外国語を学ぶ記憶術について

ーなぜ記憶術を学ぼうと思ったか

今週の藤沢数希さんのメルマガで外国語の勉強法について書かれていた。

今後仕事で英語を使う機会が増えるが、どうしたら日本で仕事をしながら英語を理解することができるかわからなかったが、ちゃんと記憶術というのがあるらしい。

どのようにしたら最速で英語を学ぶことができるか知りたかったので今回は外国語を学ぶ記憶術について整理したい。

 

ー記憶術の要点

・脳の「忘れるフィルター」を突破する

・出来る限りラクをする

・思い出すことを忘れない

・忘れる直前に思い出す

・過去の記憶の上書きをする

 

外国語を学ぶことに特化した本であるため、どうしても覚えられない単語をどのように覚えるかの方法が書かれている。

確かに簡単に覚えられる「apple」のような単語はいいが、どうしても覚えにくくて何度やっても忘れてしまう単語もある。

この原因は暗記力の悪さにあるのではなく、暗記方法が間違っているからだと筆者は言う。

5つの記憶術の要点を達成するために「単語帳の利用」と「分散学習」をお勧めしている。

単語帳は紙/PC,スマホどちらでもいいが、それぞれにメリット、デメリットが有り丁寧に説明されている。

分散学習とは簡単に言うと「間隔をあけて思い出す」ことである。

単語を覚える際にすぐに覚える単語となかなか覚えられない単語があるが、どのぐらいの間隔でそれぞれ復讐したらよいかスケジュール表等を使い説明されてわかりやすい。

また単語を覚えるときはGoogleで写真検索をしてイメージで覚えたらいいなど暗記の工夫もたくさん書かれている。

外国語を学ぶゴールは人それぞれであるが、大枠の勉強法としては間違っていないと感じた。

 

ー今後の目標

今回著書を読んで外国語の勉強法について触れることができた。

ただ実際に取り組みをしていないので、理解はできないのが正直なところ。

今後仕事上使わなければならないことは確定しているし、一人で海外に行くこともあるため、この本に書かれていることをベースに学びたいと思う。

またここで途中報告させていただこうと思うのでよかったらコメントください。

読んでくださった方で外国語を学ぼうと思われてる方はぜひこの著書を手にとってみてください。